市民放射能測定所で、検査した食品のデータは、このページで公開していきます

食品・環境測定データの公開

測定データについて:HpGe

CRMSせたがや 市民放射能測定所

ゲルマニウム半導体検出器 PGT社 IGC16200SD 相対効率17% 
平成2年度版文部科学省マニュアルおよび平成4年度同指針(追補版)に準拠した定量分析 


CRMS LAB. (仮称) 準備中 


測定データについて: FNF401

3”×3” NaIシンチレーター

測定時間: 1800秒

検出核種: I131 Cs134 Cs137

 

不確かさについて:

・表示されている不確かさ(±の数値)は、99.7%(3σ)の信頼区間の値をベクレル換算したものです。

 

不等号表記について:

・正味計数値が検出限界(3.29σ)未満であった場合は、不等号(<)で結果表示されます。

I131の数値について:

・天然放射性核種 Pb214のガンマ線(351.92kev)の寄与である可能性がある。

 

Cs134の数値について:

・天然放射性核種 Bi214のガンマ線(609.31kev)の影響が含まれることがある。

 

Pb214、Bi214について:

・Pb214の半減期は26.8分 (壊変してBi214となる)

・Bi214の半減期は19.9分


測定データについて: AT1320a

2.5”×2.5” NaIシンチレーター

測定時間: 1800秒

検出核種: I131 Cs134 Cs137 K40 (K40はホームページには表示しておりません)

 

不確かさについて:

・表示されている不確かさ(±の数値)は、95%の信頼区間(2σ)の値をベクレル換算したものです。

不等号表記について:

・統計エラーが100%を超えている場合、(<)このように不等号が表示される。

・2012年4月7日以降に測定された物で(<)が付いて表記されているのは検出限界値を表しています。


I131の数値について:

・天然放射性核種 Pb214のガンマ線(351.92kev)の寄与である可能性がある。

・1460.80keV(K40)の後方散乱が低エネルギ側のI131の領域に少し掛かり、あたかも I-131が存在するような結果出力になることがある

 

Cs134の数値について:

・天然放射性核種 Bi214のガンマ線(609.31kev)の影響が含まれることがある。

 

Pb214、Bi214について:

・Pb214の半減期は26.8分 (壊変してBi214となる)

・Bi214の半減期は19.9分